【重要】令和8年産合鴨農法米の台風25号による被害について
令和8年9月の台風25号の影響にて被災された皆様方におかれましては、心より御見舞申し上げます。
9月22日(火)の朝、当園の家の前に位置する合鴨農法の水田において、土砂崩れにより、水田への土砂の流入を確認しました。他事業者所有のソーラーパネル開発地からのものとなります。
そのため、状況が改善されない限り、合鴨農法のコシヒカリの大半及びミルキークイーン全ての収穫がきわめて難しいものとなってしまいました。
状況としましては、土砂が排水路を全て塞いでしまい、土砂手前側からオーバーフローした水全てが当園の合鴨農法田へ入り込み、あぜを超えてその隣の田へ段々と流れております。
現在、家の前の合鴨農法田は3枚続きで管理しておりますが、土砂が流入したのが真ん中の田で、その上側の田にはオーバーフロー、下側の田からさらに下側の土地へ水が流れ続ける状態が続いております。
連休明けの24日より事業者による実質的な現場復旧対応がはじまりましたが、完了時期はまったくわかりません。
稲刈りを目前に控えながら、あふれるプールのような水田であり、とても機械が入れる状態でもなく、やむを得ず他の仕事を進めながら現況を確認しております。
被害を受けた水田に関しては刈取りが可能になりましたら、なんとか収穫に挑戦したいと存じます。また、少し離れたところにある合鴨農法コシヒカリについては、ここまでの被害を受けておりませんでしたので、わずかではございますが、収穫を見込んでおります。
今年も合鴨と一緒に手間暇をかけてきましたが、このようなことになってしまい、お客様の元へ十分にお届けできないことが非常に残念でなりません。
もし、今後も当園を応援いただけるのでありましたら、長い目でお付き合いいただけますと幸いです。来年以降も引き続き励んでまいります。
当園前の土砂崩れ
排水路が塞がり、あふれた水が流入
